横歴 書籍のご案内

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◇神奈川 歴史探訪ルートガイド 横浜歴史研究会 著
メイツ出版 128頁 1600円
 
古代から鎌倉、戦国、文明開化まで、歴史ロマンをたずねる26コースを掲載。ウォーキングを気軽に楽しめるよう距離や所要時間、みどころなどをわかりやすくご紹介しております。

◇ビジュアル版 神奈川県の歴史 写真と図解でわかる! 横浜歴史研究会監修
メイツ出版 192頁 1800円
 
神奈川県の詳しい歴史の解説を、フルカラーの写真と図を交えながら大紹介します。歴史好き必見です!

【会員の書籍】

既刊

◇『プチ移住 月2万円で手に入る! in京都』
2023年2月13日
テイスティ高橋 著
みらいパブリッシング
価格 1650円(税込)
四六判 192ページ ソフトカバー
憧れの地でデュアルライフ。実に新しい “京都” との接し方!
第1章 プチ移住を始めるまで
第2章 筆者のプチ移住から
第3章 プチ移住ならではの楽しみ方
第4章 往復のより良い手段
プチ移住体現ライター・随筆家。
NPО法人「京都観光文化を考える会・都草」会員。
全国・神奈川・横浜、各「歴史研究会」会員。
本書出版時点で70歳(2023年1月)。
サラリーマン退職後、平均的年金収入で、2013年より京都にワンルームを借りる。
月2週間弱を京都で過ごし、名所旧跡・祭・行事などのレポート をSNSで限定公開。

もう一つの横浜「金沢八景史」 林原 泉 著
神奈川新聞社刊
定価1700円(税別)

横浜市金沢区制70周年記念。鎌倉幕府創建800年、錚々たる歴史を刻んだ武家の町金沢。横濱金澤シティガイド協会メンバーが解き明かす金沢の歴史と魅力、「もう一つの横浜」。
第1章 金沢の地を開いた北条実時
第2章 失われた名木 西湖梅
第3章 中国から伝来した瀟湘八景図
第4章 瀟湘八景のわが国への流布
第5章 歌川広重と横浜、金沢
第6章 徳川家康の江戸城と金沢
第7章 金沢八景の今を探る

 

令和4年7月25日発刊
「仏教と日本の仏像」
古代中国を題材とした「中国史」三部作を著した粟氏が歴史への傾倒の原点となった日本の仏教と仏像へのふれあいを若き日の思い出や体験を通して綴った本。記述の端々に仏像に対する同氏の純な思いが溢れている自伝的作品である。

 

 

 

令和3年10月三部作完成
粟 光行氏
「私の中国史 古代史(令和2年10月)」
「私の中国史 漢と司馬遷(平成31年9月)」
「私の中国史 始皇帝と秦帝国の興亡」(令和3年10月)

令和3年10月粟氏の「私の中国史 始皇帝と秦帝国の興亡」が発刊され、待望の古代中国史三部作が日の目を見ることになりました。
〈初回「古代史」発刊について著者談〉中国古代史は司馬遷の『史記』が全てです。しかし司馬遷の『史記』は漢の時代に書かれたものです。殷・周時代には漢字が生まれていましたが、資料が少なく、その資料だけではどのような時代であったか判別しません。春秋時代になって木簡・竹簡による文書行政が始まった。司馬遷の『史記』は周から春秋戦国、始皇帝の天下統一、漢へと活き活きと描き出している。記録のない殷・周そして春秋時代の不明なことは司馬遷の史家としての知識を働かせ、欠落した部分は想像で創作して補っているように思える。『史記の』作者司馬遷は漢の武帝の晩年で「史記」を終わらせたように、私も武帝の死で『私の中国史』を終わらせることとして著しました。
本文116頁
発行者 富嶽舎

 

「古代編」

「始皇帝と秦帝国の興亡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年8月発刊
『もうひとつの古代史』村島秀次著
崇神天皇東遷論、原アマテラス考など、日本建国に関わるこれまでにない独自の七つの試論を展開。丸善書店やアマゾンなどで販売中。
『古代文化を考える』第73号、
東アジアの古代文化を考える会発行
価格 1,080円
世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群に関わる二つの大王家の秘密を明かす論考「倭の五王と二つの古墳群」を掲載。八重洲ブックセンターで販売中。

 

 

 

 

平成31年2月中旬発刊
高野賢彦氏「武田勢 京をめざして」
今年は武田信虎が甲府を開いて500年という節目の年、中身は信虎が25年を要して鎌倉期以来の乱国甲斐を統一し、信虎時代に戦国最強と言われたが、勝頼の時に滅亡した。その真の理由は何か。本書は単行本の中身をかなり修正している。
本文約260頁
出版社 幻冬舎ルネッサンス新社
発売元 幻冬舎
会員への販価 500円 (定価800円+税)

 

 

 

平成30年5月発刊
広目屋隆助(高尾隆氏)「洒落倒し江戸300」
富嶽舎1,800円+税 先行発売特価1,500円(税込・送料込)
本書は室町幕府が滅亡する1573年から300年後の明治5年(1872)までの年を洒落や共通事項などで覚える本である。出来事からの年数の想起は可能な限り史実と関連付け、年数からの想起は300年をひとくくりにして記憶できるようにした。若く聡明な頭をお持ちの方ならば300年を容易く完全習得できると思う。
また楽しみながら読んでいただけるよう、俳句、川柳、狂歌、江戸っ子が楽しんだしりとり遊び、なぞかけ遊びなど、言葉遊びの事例を掲載している。楽しく愉快に学んでいただければ幸いである。なお本書は300年の完璧な年表ではない。あくまでもポイントとなる事象の年数を覚えるためで、細微な事象が含まれないことをお断りしておく。
広目屋隆助こと高尾 隆 拝。
洒落倒し江戸300紙面イメージ
*お問合せ opataka@wing.ocn.ne.jp

植木静山氏「後醍醐天皇・記」

幻冬舎1,600円+税
武力を持たない後醍醐天皇が腐敗した鎌倉幕府に挑む!二度の討幕計画の失敗、隠岐への島流し、足利尊氏の離反、建武の新政の崩壊-何度でも立ち上がる破天荒な帝・後醍醐天皇の波乱の生涯を招く、歴史大ロマン小説