[横歴通信6月]


「青森: 三内丸山遺跡」 出典:青森観光サイト

6月例会は6月5日(金)開催

令和8年6月5日(金)13時より「横浜市開港記念会館 1階1号室」
開場 12時15分~     開会 13時
開場時間は資料整理の都合上12時15分からとさせて頂きますのでご協力をお願いします。

研究発表
◆発表者
(1)金子 ユカリさん・・・・演題「歴史上の人物像はどのように作られるのか~
石田三成を例に」
(午後1時10分~2時10分/質疑応答を含む)
(2)大中 捷行さん・・・・・演題「大中の姓と藤原鎌足」
(午後2時20分~3時20分/質疑応答も含む)
(3)木村 高久さん・・・・・演題「“女丈夫大浦慶”の実相に迫る」
(午後3時30分~4時30分/質疑応答も含む)

*詳細は例会案内をご覧ください。
会場:横浜市開港記念会館

会場:横浜市開港記念会館1F(1号室)
横浜市中区本町1-6  ☎045-201-0708
横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩10分
JR関内駅南口から徒歩10分
みなとみらい線日本大通り駅
1番出口から徒歩1分

横歴勉強会

『仏像の見方』入門講座


*受付締切りは6月5日(金)の例会当日中となります。

令和8年度春の歴史散歩を終えて

***春たけなわ! 芭蕉ゆかりの深川に江戸下町文化を訪ねて***
ー深川江戸資料館・清澄庭園・富岡八幡宮などをめぐる旅ー

神奈川から久しぶりの東京、お江戸ワールドに。4月25日(土)大江戸開発のフロンティア「深川」を歩く今回の歴史散歩。
江戸最大の門前仲町・商業地へと発展した歩みをたどりながら、39名の参加者が文化や歴史を味わった。
深川村発祥の地となっている深川神明宮よりスタート、芭蕉記念館では職員のガイドも付いて展示見学。深川芭蕉庵跡庭園では水辺の風景に癒され、霊巌寺で江戸六地蔵の大きさに驚き、松平定信の墓を見学。深川江戸資料館では大江戸の風情を愉しみ、成等院では豪商紀伊国屋文左衛門の墓前に。清澄庭園で心の洗濯をして、深川不動堂、東京最大の八幡宮である富岡八幡宮へと向かった。ダイヤモンドがはめ込まれた黄金神輿に目を凝らして見つめ、豪華さにため息が漏れる。解散後の懇親会には23名の参加者があり、いつも通りおおいに盛り上がった。頭と身体の健康維持に楽しい時間を過ごすことができた。
企画・準備・当日の解説をしていただいた幹事の皆さん、ありがとうございました。

会員活動のご紹介

会員の中村康男さんは”楽笑友の会”で、アマチュア落語家(浮世亭寿八)としてご活躍中です。当会の周年行事やイベントでもご口演いただき、また、浮世絵の研究発表などもされています。中村さんがプロデュ―スされた下記イベントがタウンニュースに紹介されました。

「青葉区で演芸サークルを旗揚げして15年、落語の高座と浮世絵講座を月に2、3回のペースでやっています。宜しくお願いします。」(中村さん)

***楽笑友の会***
|横浜市青葉区を中心に落語や芝居など演芸を行うサークル
楽笑友の会のHP ⇒ 楽笑友の会