[横歴通信6月]

大涌谷より富士を望む 撮影 高島顧問



 

その姿形が美しいことで誰をも魅了する富士の山。古来より霊峰として神聖視されてきました。昨今観光目的で海外からの登山者が絶えず、ごみの散らかしや危険な弾劾登山などマナーが問題視されています。眺めているだけでその美しさに心打たれ静謐な気持になります。
【一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭】バス旅行で帰りの車中、熊本会長の話の中に出てきました。一富士二鷹三茄子まではよく耳にしますがその先、四扇は末広がりで縁起が良い、五煙草は煙が上に上るので運気上昇、六座頭は毛が無い(怪我無い)でした。

6月例会は6月8日(土)開催

令和6年6月8日(土)13時より関内ホール 【小ホール (規制下132席) 】
 開場 12時15分~     開会 13時
開場時間は資料整理の都合上12時15分からとさせて頂きますのでご協力をお願いします。

・ 横浜市中区住吉町4-42-1 ☎045-662-1221
・ 横浜市営地下鉄「関内駅」9番出口から徒歩3分
・ JR「関内駅」北口から徒歩6分・ みなとみらい線「馬車道駅」5番出口から徒歩5分

研究発表
(1)遠田千代吉さん・・・演題「龍になった大津皇子」(午後1時10分~2時10分/質疑応答を含む)
(2)高津 正治さん・・・演題「河井継之助…改革者の成功と失敗から学ぶこと」(午後2時20分~3時20分/質疑応答も含む)
(3)真野 信治さん・・・演題「光らない君へ ~きらびやかな王朝絵巻の時代、しかしその裏では?~」(午後3時30分~4時30分/質疑応答も含む)
*当初3番目の発表は長尾正和さんの演題「『関ヶ原の戦い』とは… 最近の研究から」でしたが体調不良ににより真野さんと交代、長尾さんの発表は7月になりました。
*詳細は例会案内をご覧ください。

会報第87号原稿募集

★会報87号(11月末発刊予定)の原稿受付は、7月から9月末です。
『特集テーマ 城』
(既申告5城)+過去19城-(5月22日現在)
*詳細は横歴 会報「歴研よこはま」をご覧ください。

令和6年度横歴バスツアー『新茶の香りの駿河路に家康ゆかりの地を訪ねる』無事終了!

令和6年5月19日(日)~20日(月)恒例の一泊二日の歴史研修旅行が行われました。午前8時横浜駅東口ルミネ前地上広場に集合。途中、二回の休憩をはさみながら一路静岡へ。まずは興津の清見寺へ、総門と本堂の間を東海道本線が横切っていくのを目の前で見る事ができ、朝鮮通信使の遺跡や方丈、五百羅漢など見学しました。浅間神社は本殿を修復中でしたが荘厳さは感じられました。年間二日間しか公開されない臨済寺、5月19日は今川義元の命日ということで一般公開。様々な宝物や今川廟を拝観、臨済寺の臨済とは臨済宗からではなく海に近いことから名づけられたそうです。駿府城公園では巽櫓の中を見学。ホテルの宴会では背筋をピンと伸ばした瀬谷さんのドイツ語による「第九」独唱が素晴らしかったです。二日目は心配された天候も皆の心がけの良さで晴れ渡り、絢爛豪華な久能山東照宮を拝観。家康廟や博物館など見どころが多く人も多かった。急遽、時間調整して東照宮見学後、日本平から富士山を望むことができました。日本の美しさを堪能!運転手さんのご配慮で駿河湾を眺めながらの快適なドライブ。丸子宿の丁子屋で名物とろろ汁の昼食をとり、近くの吐月峰柴屋寺を見学。ここではガイドさんに説明いただきました。帰りのバスの中では「クイズ大会」や「おもしろ川柳作り」で楽しんだ・・カナ?締め括りは高尾さんの先導で横歴会歌の合唱で幕を閉じました。駐車場の確保やタイムスケジュールも予定通りでスムーズに運ぶことができ、病人・けが人も出ずに無事終了。非常に満足度の高い実りのあるツアーで充実した二日間となりました。
佐藤・武中両幹事、企画段階から長いこと大変お疲れさまでした。また、二日間チケット購入で走り続けた丸山理事、ありがとうございました。

清見寺にて

駿府城公園家康像前にて

一日目 ・清見寺(遠田理事)・静岡浅間神社(高田理事)・臨済寺(丸山理事)・駿府城公園(真野事務局次長)
二日目 ・久能山東照宮(平理事)・吐月峰柴屋寺(雨宮常任理事)
( )内はバス車中での説明者